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情報処理安全確保支援士に3回落ちました。落ち方が毎回違います

著者:SecBilly 公開 2026-09-21

資格の学習ログです。合格体験記ではありません。まだ受かっていません。

使った時間は、2〜3か月で累計およそ50〜70時間。全部が通勤時間です。いま使っている教材は過去問集だけです。

3回受けて、3回とも落ちました。そして落ちた理由が、毎回違いました。

この記事の要点

3受験した回数
0合格した回数
1点2回目の不足
1問3回目の不足

使っている時間

まず時間です。

机に向かう時間は取っていません。使っているのは通勤時間だけです。

午後問題は、読むだけにしています。

やめたこと

本を何周も読むのをやめた

最初は本を読んでいました。いまはやめています。

理由はひとつです。覚えただけで、意味がないと感じたからです。

読み返せば知識は増えます。ただ、増えた知識がそのまま点になる感触がありませんでした。いま使っているのは過去問集です。

読んだ本は別のページにあります。

計算問題を捨てた

基本情報技術者で出るような計算問題は、捨てました。

判断の材料は2つです。

いまの仕事で、その深さまで降りることがありません。1〜2問のために時間を割くより、他に回したほうがいいと判断しました。

落ちている以上、この判断が正しかったとは言えません。ただ、捨てなければ受かったかというと、それも分かりません。

3回落ちました

落ち方が毎回違います。順に書きます。

なお「午前II」「午後」という呼び方は、自分が受験した当時のものです。試験区分はその後変わっています。

結果
1回目寝坊して受験できなかった
2回目午前は合格。午後で1点足りず不合格
3回目午前IIで1問足りず不合格。午後は自己採点では合格していた

1回目は、実力以前の理由で1回分を失っています。2回目は午前を通過して、午後で1点でした。

3回目だけ、性質が違いました

午後は、自己採点では合格していました。それでも不合格です。足りなかったのは午前IIの1問でした。

午前IIが基準に届かなかったので、午後の自己採点は結果に反映されていません。

1点、1問という単位で3回のうち2回が決まっています。積み上げ方の問題なのか、詰め方の問題なのかは、自分でもまだ分けられていません。

いまの状態

いまは勉強していません。

もともと飽き性なので、いまは手が止まっています。10月に再開する予定です。

進み具合は、自分の感触で7〜8割です。遅れているとは思っていません。残っているのは弱点を補う作業で、新しく積み上げる段階ではないからです。

ただし「7〜8割」は自己申告です。3回落ちている人間の自己申告なので、そのつもりで読んでください。

次に何をするか

この先の並びは、いまのところこう考えています。

CISA は、まだ教材を決めていません。和書を探しましたが、試験ガイドブックとして出てくるものが19年前の本だったので、英語の資料とブログで進めるつもりです。

この並び自体、自分の能力からすると無理をしている気がしています。予定は予定です。

まとめ

受かったら、この記事を更新します。受からなかったら、そのときもここに書きます。

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SecBilly

フルスタックエンジニアを約11年、そこから同じ会社で情報セキュリティへ1年3か月、 現在は GRC 専任(セキュリティ・GRC は通算3年10か月)。 情報処理安全確保支援士(RISS)を受験中です。勤務先は公開していません。

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