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enWorld 経由で9件応募して、見送り7件のうち6件に理由がついていた
2023年の転職活動で、enWorld(エンワールド・ジャパン)経由でセキュリティ職に応募しました。 自分の応募記録では9件です。いまの勤務先は enWorld 経由ではありません。
当時のメールを読み返すと、結果が届いていたのは7件で、すべて見送りでした。そのうち6件には理由がついていました。
この記事の要点
- 応募記録では9件。結果のメールが残っているのは7件で、すべて見送りだった
- 書類を通過して面接に進んだのは、その7件のうち1件
- 見送り7件のうち6件に理由がついていた。どれも経験についてだった
- 返事をしなかった求人には、確認のメールが届いていた
- 向かないと思うのは、日本語しか話せない人と自分の芯がない人
この記事に広告リンクはありません。当サイトは、enWorld の紹介で収益を得る可能性がある立場でこの記事を書いています。2026年10月時点で、enWorld との間に金銭的な関係はありません。紹介料が発生するリンクを置いた場合は、ここにそう書きます。内容は2023年の記録で、当時のメールを読み返して確認したものです。電話や面談で話した内容は、メールに残っていないので書いていません。
付き合いは、この転職活動より前からあった
enWorld を使ったのは、このときが初めてではありません。以前に担当してくれた人が2人いました。
2023年2月には、セキュリティ職の案内とその確認のメールが、あわせて3通届いています。転職活動を始める7か月前です。
2023年9月に、自分から連絡しました。以前の2人はもう担当を離れていたので、社内の別の2人に宛てて希望を5つ書いています。
- 外資系を希望する
- 年収
- 勤務地
- 職種
- 副業ができること
翌日に別の担当者から電話があり、内容は社内で共有されたと後から知らされました。
面談の案内は、オンラインか電話で20分から30分だった
読み返した範囲で、メールに残っている面談の案内は3件です。オンラインが2件で、長さは30分と、最長30分。もう1件は20分ほどの面談でした。対面の案内はありません。
担当者は1人ではありません。2023年9月から12月のあいだに、少なくとも9人からメールが届きました。日本語の担当者と、英語の担当者の両方がいます。
担当する顧客を名乗っていた
メールの自己紹介で、担当する顧客を名乗っていた人が3人います。
- 日系大手の事業会社
- 外資系の金融
- グローバルな保険会社
同じ時期に、別々の担当者から別々の求人が届いていました。
結果のメールが残っているのは7件で、すべて見送りだった
自分の応募記録では、enWorld 経由は9件です。メールで結果を確認できたのは、そのうち7件でした。
| メールに残っている結果 | 件数 |
|---|---|
| 書類通過のあと、1次面接で見送り | 1件 |
| 面接に進まずに見送り | 6件 |
残りは、メールでは結果を確認できていません。応募記録の9件とメールを1件ずつ突き合わせることも、できていません。
応募先と、届いた求人
結果が届いた7件の応募先は、金融、メーカー、小売などです。7件とも日本の企業でした。
enWorld の公式サイトは、扱う求人を「外資系・日系グローバル企業」と書いています。
見送りの理由は、どれも経験についてだった
理由がついていた6件は、次のどれかでした。文面そのものは載せていません。
- 経験が足りない
- 経験が求人と合わない
- セキュリティの経験がもっと長い人を探したい
1件だけ理由が2点書かれていて、そちらも経験に触れていました。
見送り7件のうち、6件に理由がついていた
見送りになった7件は、すべてメールで知らせが来ました。理由がついていなかったのは1件です。
書類の結果が出るまでの日数には幅がありました。
- 最も早かったのは、推薦の翌日
- 最も遅かったのは、推薦から3週間後
3週間かかった1件は、こちらから進捗を尋ねたあとに結果が届きました。この1件が、理由のついていなかった1件です。
エージェント20社に会って分かったことに、不採用のあと連絡や理由を確認できなかったエージェントが2社あったと書きました。enWorld では、9件のうち7件で結果のメールが残っています。
押しが強くないと感じた場面
良かった3社に共通していたのは、押しが強くないことでした。enWorld でそう感じた場面は2つあります。
応募する職種で迷って、何度も質問した
書類が通ったあと、担当者から、応募する職種はこのままでよいかと確認がありました。同じ会社のほかの職種の一覧もついていました。
自分は2つの職種の違いを尋ねました。この質問への返事は、4日後でした。
返事が届いた日に、こちらから5通送っています。同時に応募できるかを尋ね、一度は、辞退して別の職種で出し直したいと伝えました。そのあと自分がメールを読み違えていたことに気づいて、元の職種に戻しています。
その日の5通には、すべて返事が来ました。途中で、どちらの職種を希望するかを聞かれています。
辞退と返したら、それで終わった
ある担当者の求人の案内には、返信用の選択肢がついていました。応募する、辞退する、詳しい話を聞きたい、のどれかを選んで返す形です。
2件の求人に、同じ日に辞退を選んで返しました。理由は書いていません。
返事が来たのは1件で、了承の返事と、良い案件があればまた紹介するという内容でした。もう1件は返信がありません。
返事をしなかった求人には、確認のメールが届いていた
これはメールを読み返して分かったことです。
求人の案内に返事をしないでいると、同じ求人について確認のメールが届いていました。案内と確認をあわせて3通になった求人が、少なくとも5件あります。
辞退した2件のうち1件もそうで、最初の案内から4日のあいだに3通でした。
enWorld 経由で最後に応募したのは2023年11月です。enWorld からのメールは、2024年5月まで届いています。
応募の前に、今回も書類で落ちる可能性があるかを聞いた
紹介された求人が続けて見送りになっていたので、ある求人に応募する前にそう尋ねました。
返事は、書類選考で見送られる可能性はある、というものでした。応募先は選考のハードルが高い会社だ、という説明もついていました。
応募して、結果は見送りでした。
向かないと思う人
自分が向かないと思うのは、次の2つです。
- 日本語しか話せない人
- 自分の芯がない人
英語については、メールにも残っています。担当者の一部は英語でメールを送ってきました。英文の職務経歴書だけでよい、と言われた応募先もあります。
enWorld の公式サイトも、自社を「英語力を活かしたハイクラス転職」のエージェントと説明しています。
まとめ
- 応募記録では9件。結果のメールが残っているのは7件で、すべて見送りだった
- 見送り7件のうち6件に理由がついていた。どれも経験についてだった
- 職種で迷った日は、5通送って5通とも返事が来た。最初の質問への返事は4日後だった
- 辞退は、理由を書かずに選択肢を返すだけで済んだ
- 返事をしなかった求人には、確認のメールが届いていた
これは一人の、1回分の記録です。
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面談したエージェントの一覧は転職エージェントの比較にまとめています。所感を書いているのは実際に面談した会社だけで、紹介料が発生するリンクには、その場所に明記しています。